なるほどデザイン
難易度
★ ☆ ☆ ☆ ☆
エンジニアにも役立つ、やさしいデザイン入門書。
詳細レビュー
この本を読んだきっかけ
この本を読んだきっかけは、YouTubeか何かで見かけて、面白そうだと思ったことです。 デザイナーでなくても読める難易度の本だと知り、手に取りました。
本の内容
『なるほどデザイン』は、デザインの基礎や考え方を、図解や具体例を交えながらわかりやすく学べる入門書です。 文字、色、写真、レイアウトといった要素を、何をどう見せたいかという視点から整理して考える内容になっています。
この本から学んだこと
この本を通して、デザインは感覚だけで決まるものではなく、写真の配置、文字のフォント、色、大きさなど、さまざまな要素を組み合わせて作られているのだとわかりました。 また、どういう印象を与えたいのかを起点に、見せ方を逆算して考えることが大切なのだと学びました。
このような人におすすめ
デザインを専門にしていないエンジニアでも、資料作成やスライド、UIの見せ方を考える場面は多いので、そうしたときの入門書としておすすめです。 色やフォント、配置による印象の違いを学べるので、デザインの細かな修正をするときにも役立つ一冊だと思います。 難易度もそこまで高くなく、エンジニアでも十分読みやすい本です。